WORKFLOW GUIDE
mieruシリーズの使い方
WEBPRO入力シートを整え、計算し、複数案を比較するまでの実務ガイドです。まずはmieruMaから始めてください。
最短の流れ
mieruMaで入力を作成 → mieruCaで計算・確認 → mieruYaで案を比較
役割を選ぶ
STANDARD FLOW
はじめての案件を進める
- 1
WEBPRO入力Excelを準備
「1) 室仕様」が入力されたWEBPROテンプレート、または既存の入力シートを用意します。
- 2
mieruMa STEP1・STEP2を確認
Excelをアップロードし、案件名・地域・面積・地上階数を確認します。階数はSTEP3の層数に使われます。
- 3
STEP3で外皮と立体形状を整える
階数分の層を確認し、矩形または八角形を選びます。必要に応じて隅切り、L字の隅落とし、辺の凹みを設定します。凹みは幅・奥行き・中心位置を指定できます。
- 4
外皮リストと室への割付を確認
立体の各面は外皮リストへ反映されます。面を選び、室への割付、開口率、窓パターン、仕様を確認します。
- 5
STEP4〜STEP9で設備を入力
空調、換気、照明、給湯、昇降機、高効率設備を順に確認します。mieruKaで作成したTSVは該当欄へ貼り付けられます。
- 6
STEP10で出力し、mieruCaへ
入力シートをダウンロードしてmieruCaへアップロードし、計算結果と用途別内訳を確認します。
AI SUPPORT
AI読み取りを使う場面
STEP1: 室仕様の候補を読む
平面図や室仕様資料から室名・用途・面積の候補を作成します。候補は必ず確認してから反映します。
STEP3: 外皮面と室割付の候補を読む
平面図・立面図から外皮面と室への割付候補を作成します。形状と面名を確認して確定します。
mieruCa: WEBPROの5CSVを取得
自動取得を選ぶと、空調・換気・照明・給湯・昇降機のCSVを取得して用途別分析へ反映します。
CHECKPOINTS
計算前の確認ポイント
- 室仕様: 室用途、面積、階、天井高に空欄がないか。
- 基本情報: 地域区分、面積、地上階数が案件と一致するか。
- 外皮: 立体の各面と外皮リストの名称・面積が一致するか。
- 設備: 主要室に空調・換気・照明の設定があるか。
- 比較: 複数案が同じ室仕様・同じ条件から作られているか。